STORE INTELLIGENCE / MITERRA

店舗に、
知性を。

売上の理由から、
次に試す一手まで。

カメラやPOS、在庫、周辺状況と、これまでの相談をつなぐ。数字を報告するだけではなく、あなたの店の状況を踏まえて、日々の経営を一緒に考えるAIです。

EXISTING CAMERAS / POS / INVENTORY / CONTEXT / EXPERIENCE

店舗の情報が、意味のある判断に変わる。CONCEPT VISUAL / ACTUAL CONNECTIONS DEPEND ON STORE ENVIRONMENT

01 / EXPERIENCE

「今日の夕方、
なぜ売上が低かった?」

MITERRAが目指すのは、答えを断定することではありません。店の事実を合わせて読み、原因の候補を絞り、次に何を試すかを経営者と一緒に考えることです。

MITERRA / SAMPLE STORETODAY 18:42
今日の夕方、なぜ売上が低かった?
来店数は前週同日と同じですが、会計件数が減っています。

17:10〜17:40に人気商品の欠品記録があります。欠品は原因候補のひとつです。

次の営業日は、16:30の補充確認を担当者と試してみませんか。
SALES48,000円
VISITORS120人
CHECKOUT48件
STOCKOUT30分

※ サンプルデータです。欠品と売上低下の因果関係を断定するものではありません。

01

事実を見る。

まず、店で実際に起きたことを確認する。

02

理由の候補を考える。

複数の情報を合わせ、断定せず仮説を立てる。

03

次に試す。

現場で実行できる小さな一手まで落とす。

04

結果を覚える。

何を試し、どうなったかを次の相談に残す。

02 / UNDERSTANDING

数字の向こうで、
何が起きているかを見る。

MITERRAは一つの指標だけで結論を出すのではなく、現場・数字・周辺・経験を重ねて、この店で起きていることを理解していきます。

01 / FLOOR

現場

来店、回遊、滞在、売場の動き。既設カメラから、店内で起きている変化を匿名の集計として捉えます。

02 / NUMBERS

数字

POS、在庫、仕入れ、シフト。結果だけではなく、結果を生んだ条件を合わせて見ます。

03 / CONTEXT

周辺

天候、交通、地域の状況。店の外で起きている変化も、経営判断の文脈になります。

04 / EXPERIENCE

経験

相談、判断、施策、その結果。経営者が積み重ねてきた意思決定そのものを、次の判断に生かします。

03 / MEMORY

昨日の判断を、
明日の知性に。

その日だけの分析で終わらない。何を気にして、何を試して、どうなったか。経営者とのやり取りを店の記憶として積み重ね、次の相談を「昨日の続き」から始めます。

04 / USE CASES

業種が違っても、
経営の問いから始まる。

見るデータは違っても、MITERRAの役割は同じです。その店を理解し、経営者が次に考えるべきことを一緒に見つけます。

FOOD / CAFE

売上の理由を、
時間帯まで見る。

来店数、会計件数、欠品、席の動き、シフト。売上という結果だけでは見えない「何が変わったか」を合わせて考えます。

QUESTION夕方だけ売上が落ちたのはなぜ?

時間帯別の変化を確認。

CHECK来店数は同じ。会計件数が減少。

結果を構成する要素へ分解。

CONTEXT人気商品の欠品が30分。

原因候補として、在庫情報を重ねる。

NEXT夕方前の補充確認を試す。

現場で試せる一手へ。

05 / TRUST

店を理解する。
人を追いかけない。

MITERRAが見たいのは「誰か」ではなく、「店で何が起きているか」です。店舗理解に必要な範囲だけを扱い、個人を特定することを目的にしません。

CAMERA
既設カメラを活用。

専用ハードを必須にせず、既存環境の接続可否を確認して導入します。

PRIVACY
顔による照合をしない。

人の識別ではなく、店内の動きを匿名の集計として扱う設計です。

CONTROL
提案はAI。判断は人。

発注や値下げなどの実行は、許可なく自動化する前提にしません。

06 / PRICING

料金・導入

1店舗から。既存の環境を確認し、接続できるところから始めます。

MITERRA / PRICING

店舗の規模に合わせた料金。

料金は店舗の規模に応じて、個別にご案内します。
まずは、導入を検討している店舗についてお聞かせください。

店舗ごとのお見積もり

個別にご案内

料金を問い合わせる
CHAT経営相談
INSIGHT日報・提案
CONNECTION標準連携
MEMORY施策と結果の記録
STEP 01

環境確認

カメラ、NVR、POS、ネットワーク等を確認。

STEP 02

接続

使えるデータから店舗の情報をつなぐ。

STEP 03

会話

経営者の課題と、店で見るべきことを合わせる。

STEP 04

改善

提案、実行、結果を繰り返し店に蓄積する。

07 / FAQ

よくある質問。

01今のレジやカメラは使えますか?
機種・接続方法・権限・ネットワーク環境によって異なります。導入前に現在の環境を確認し、使えるデータから接続方法をご案内します。
02在庫表が整っていなくても使えますか?
はい。最初からすべてのデータが整っている必要はありません。いま使っている資料や運用を確認し、段階的に接続します。
03AIが勝手に発注や値下げをしますか?
基本は提案までです。経営判断を人から奪うことを目的にしていません。将来の実行機能も、店舗ごとの許可範囲を前提に設計します。
04映像や個人情報はどのように扱いますか?
映像・集計・資料・会話ごとに、必要な情報、処理場所、保存期間、送信先を確認します。
05どんな店から始めるのが向いていますか?
「数字は見ているが、理由まで分からない」「店舗ごとの判断が属人化している」「試した施策の結果が残っていない」といった課題がある店舗から始めやすいです。

START WITH YOUR STORE

まず、あなたの店のことを
聞かせてください。

いま困っていること、使っているカメラやレジ、最初に確かめたいこと。MITERRAがどこから役に立てるか、一緒に整理します。

導入を相談する